杏林大学の医学部の対策を少し

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まずは、しっかりと教科書レベルの内容を覚えることが大切です。ただ、杏林医学部の生物では、それだけでは不十分です。あまり扱われない関連項目や、普段覚えない内容のものも問われることがあります。そういった細かい知識を覚えるためには、図解や参考書の説明文だけでなく、図やグラフ、実験の目的や実験器具まで覚えておきましょう。

教科書から図別レベルの実験は頭に入れておくことが重要です。

全問マークシート方式となっています。医学部の生物は内容が偏りがちではありますが、杏林大学では全範囲からまんべんなく出題されます。動物の反応からの出題が多いてわす。内容としては基本的な内容が多いが、やや難しい問題も出題されるので、教科書や参考書で繰り返し訓練し、短時間の間で解くスピードを身につけましょう。知識的な問題に関しては図説を使った学習が効果的でしょう。

⑥小論文

字数は800字、制限時間60分です。あるテーマに関して、自分の考えを述べる形式です。

対策としては、比較的取り組みやすいテーマが多いので、医学関連の時事ニュースを押さえておけば、あまり困ることはないはずです。
ただ、テーマに関する知識は必須。そちらは自分で意識して対策する必要がありますね。

 

慶応進学会フロンティア

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このページは、ysato002が2015年4月21日 12:06に書いたブログ記事です。

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