参考書

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医学部合格への参考書と問題集の選び方

 

受験生は試験への不安から、ついたくさんの参考書や問題集を求めがちです。

友達が良いと言っていた、先輩が勧めていた、そんな話を聞くと、自分もやらなければと、あれもこれもと買い集めてしまった、そう語る受験生は多くいます。

結果、待っているのは、どれも中途半端となった本の数々。残るのはさらなる焦りの気持ちです。

 

これだと決めた1冊の参考書、1冊の問題集を繰り返し勉強し、とことん使い込む受験生が、医学部受験に合格しています。

基礎学力が身についているのなら、参考書は高校の教科書でも構いません。

難しくてわかり難い解説の参考書よりも、教科書で基礎知識をしっかりと自分のものにすることが重要です。

基礎知識がしっかりしていないのに、難しいことを覚えようとしても身にはなりません。

 

そのため問題集は、少し易しいと思えるものが良いでしょう。自分の実力よりも難しい問題集では、成績は上がりません。

問題集選びは、解説が丁寧かどうかを基準に選びます。問題を、ただ解けるようにするのではなく、解き方を理解し、解説を理解します。

また簡単だと思った問題も、解説を読み込み、しっかりと基礎知識を定着させます。

こうすることで、成績は確実に上がっていくでしょう。

医学部に合格する為に覚悟する事

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このページは、ysato002が2015年4月21日 12:06に書いたブログ記事です。

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